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上品な人、下品な人 (PHP新書)
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 183536 位
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| 参考価格: | ¥ 735 (消費税込)
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下品?
悪意からではない下品の例が多く載っていて、自分の行動を見直す参考になりました。
上品になるための方法などはほとんど載っていませんでしたので、それを求めている人にはお勧めできません。また、私と違って社会常識を十分備えた人ならば単に下品を並べただけの内容と思えるかもしれません。
人それぞれの仕事の上手い進め方があるのだから一概に「下品」とは言えないのでは?と思う部分もちらほらあったように思います。
あえて読む必要あるのかなぁ
筆者の価値観によって選択された品のない人羅列されてます。
ただ、それだけです。。。
あんまり読む気をしなかった。
なんで手元にあるんだろ。。。
作者自身が下品です。
とにかく下品な人の羅列で、作者自身が下品な人になっています。
わざと反目教師を演じていたならよかったのですけど、最後までただの愚痴を垂れ流す心の狭い人で終わってしまってとても残念です。
気品学に触れて上品になりたい読者を、下品な気持ちにさせてしまってどうするのでしょう。
これなら、同じPHP研究所から出ているベストセラー『女性の品格』の方がよほど気品に溢れていますし、読んだ後も気持ち良いです。
申し訳ありませんが、「上品な人、下品な人」は、とても人におすすめできる気品学本ではありませんでした。
人のフリ見て我がフリ直せ
とにかく下品と思われる人の羅列。たしかにお上品とは言い難い。
著者のスノッブな感覚のせいかあまり共感できないのである。山崎氏は少し選民意識が強い方なのだろうと読み取れる。
下品な人はどうしたら良いのだろうか。直せるのだろうかといった改善への考えは皆無。終始こいつ等下品だ、で終わってしまった。
読み手は置いてかれる。
ひどいですね
ここまでひどい本は読んだことがありません。
PHP研究所さん、大丈夫ですか?というより、経営方針なのでしょうか?
編集者さんの力量というか、センスというか、価値観というか・・・何なのでしょうか?・・・
とりあえず、内容については、老人の戯言です。
この本を最後まで読むのは、はっきり言って、修行です。
★★★★★修行に耐えるための方法★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本書の内容は、老人の個人的主観、断定のみです。
にもかかわらず、文体は「・・・である!!!」・・・
「君たちは知らないだろうから、私が教えてあげるよ!」・・・・・【日本語練習帳】より?
内容によっては(客観的、反論の余地が無ければ)、「である」調も有効、心地よいはずですが、
本書の内容では不可。
さて、修行に耐える方法は、『文末を読み替える』です。
「である」を「です」、「ます」、「・・・でしょうか」、「・・・と考えられます」、
「・・・と思われます」・・・・・に読み替えて、最後のページまで耐えました。
は?
PHP研究所
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