エリクソン催眠はこの本からはじめましょう
Weitzenhofferにいわせると催眠には、古典催眠、セミ古典/科学的催眠、エリクソン催眠(現代催眠)がある。
日本の術者が、ほとんど古臭い古典催眠の域。ビジネス向け改悪でしかないNLP野郎が、恐れ多くも、エリクソン催眠を自称している始末。
しかしこれは、ほんとのエリクソン催眠を本だけで学べる奇特な一冊。
もう少しお金がある人は、ビデオ『エリクソン催眠・心理療法トレ?ニング・プログラム/初級 全3巻』,1997,亀田ブックサービスを(決して安くはないが、催眠業者の馬鹿だかいDVDやらを考えると、この値段は破格!)。
入門には最適
NLPやコールドリーディングを学ぶにあたって、避けて通れないのが催眠療法。そして、ミルトン・エリクソンという20世紀最大の催眠療法家。
彼の催眠療法を学ぶにあたり、入門書として取り扱いやすい1冊です。また、実際にセラピーで応用できるアイデアも見つけることができます。
精神的な疾患に対してだけ使えるのではありません。日常生活にも生かすことができます。
もっと豊かに生きていくための足がかりとなるでしょう。
確かに良い本だけど、もっと知りたくなる!
エリクソンに関心のある方なら、催眠療法を行うか、行わないかに関わらず読んでもらいたい本です。もちろん、心理臨床に携わる人になら、だれがよんでも有益なことは、間違いないでしょう。 この本は、ワークショップを再現する形式になっているので、非常にわかりやすい。途中、図表などを示して説明もあるから、講義を聞いて、その黒板を見ている気分となる。 講師は、エリクソンの弟子であるオハンロンなのですから、名講義で、最後まで、興味を持って講義を受けることができるでしょう。 ただ、読み終わると、もっと講義の続きを聞いてみたい!!!と言う気分になりなす。
良い本です
催眠療法のワークショップセミナーをまとめてあるのでわかりやすいです。実際にエリクソンがトランスにどういうふうに誘導していったかが「そのまま」書いてあるので、読めば理解できるようになっています。値段は少々張りますが、エリクソン催眠に興味のある人なら買いだとおもいます。 とりあえず催眠に興味がある、という人は先に石井裕之の「コミュニケーションのための催眠誘導」を読んでからこちらを読むことをオススメします。
金剛出版
アンコモンセラピー―ミルトン・エリクソンのひらいた世界 無意識を活かす現代心理療法の実践と展開―メタファー/リソース/トランス ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー ミルトン・エリクソンの催眠療法―個人療法の実際 リチャード・ニーヴス博士の「ヒプノセラピー・セッション」
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